自宅用ポップコーンメーカーおすすめランキング|実際に使った4商品を徹底比較

実際に使ったことのある4つのポップコーンメーカー アイテムレビュー

家庭で使うならどのポップコーンメーカーがおすすめか、ランキング形式でご紹介します。自宅でポップコーンを作りたい方や、ポップコーンメーカーの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

今回ご紹介する4つのポップコーンメーカーは、いずれも実際に購入して使ったことのある商品です。YouTubeチャンネル「ポップコーン研究所(素人)」では、これまで個別にレビュー動画を出してきたものの、4つを比較して順位をつけたことはなかったので、今回はランキング形式でどれが一番おすすめなのかをご紹介します。

実際に紹介している様子は、こちらの動画でも確認できます。

今回比較した4つのポップコーンメーカー

実際に使ったことのある4つのポップコーンメーカー

今回ご紹介するアイテムは、いずれも楽天市場で購入した商品です。4位・3位・2位・1位の順にご紹介します。

第4位:マクロスのポップコーンメーカー

マクロスのポップコーンメーカー

4位はマクロスのポップコーンメーカーです。楽天市場で購入し、購入当時の価格は4,980円(送料無料)でした。

おすすめしない理由は、ネガティブな点が非常に多いためです。

まず、音がめちゃめちゃうるさいこと。近所迷惑になるレベルで、家庭で使うにはとてもおすすめできません。レビューのためにポップコーンが弾けきるまで我慢して使いましたが、音の大きさにびっくりしてすぐにでも止めたくなるほどでした。

さらに、豆と弾けたポップコーンが穴からどんどん飛び散ることも大きなマイナスポイントです。実際に使ったときは、豆と弾けた粒がかなり飛び散り、それを回収するのも手間でした。

加えて、このポップコーンメーカーは豆を弾けさせるだけの機能しかなく、オイルやシーズニングを一緒に入れて弾けさせることができません。でき上がったポップコーンにシーズニングを後から掛けることはできますが、あまり絡まず、非常に薄味に仕上がります。

音がうるさい、豆が飛び散る、味付けもうまくいかない。この3つの大きなマイナスから、4位としています。

第3位:アップライフのポップコーンメーカー

アップライフのポップコーンメーカー

3位はアップライフのポップコーンメーカーです。マクロスのポップコーンメーカーと同様にいまいちなのですが、まだこちらのほうがマイナスポイントが少ないという消極的な理由で3位にしています。

こちらもマクロスのポップコーンメーカーと同じく、ポップコーン豆だけを入れて弾けさせるタイプで、オイルやシーズニングを一緒に入れて弾けさせることはできません。

音がうるさい点も同様で、近所迷惑にならないかビクビクしながら使うレベルです。家で使う分には、こちらも全くおすすめできません。

一方で、豆の飛び散り具合はマクロスのポップコーンメーカーよりはマシです。蒸気を逃がす穴から豆が飛び出ることはあるものの、弾けた粒までは出ていきません。とはいえ、回収の手間がかかる点は変わらず、マイナスポイントが少し抑えられているだけで、こちらもおすすめはしません。

価格は3,090円(送料無料)です。

第2位:FESCOのポップコーンポッパー

FESCOのポップコーンポッパー

2位は、楽天市場にあるポップコーン材料専門店FESCOで購入したポップコーンポッパーです。価格は9,790円(送料無料)でした。詳しい使い方や実食レビューはFESCOのポップコーンポッパーを実際に使ってレビューでも紹介しています。

4位・3位・1位がいずれも材料をセットすれば自動で作ってくれるのに対し、このポップコーンポッパーだけは、鍋の中にオイル・シーズニング・ポップコーン豆を入れて、ハンドルを回して豆を動かしながら焦げないようにポップコーンを作るアイテムです。

2位にした理由は2つあります。1つ目は、オイルとシーズニングを一緒に入れて弾けさせられるので、ちゃんと美味しいポップコーンが作れること。ハンドルを回すことで焦げないように調整できるため、味だけでなくでき栄えの面でも美味しく仕上がります。2つ目は、ポップコーンを作る楽しさを味わえること。鍋を火にかけてハンドルをぐるぐる回しながら豆を弾けさせるので、今回ご紹介する中では一番自分で調理する感覚があります。家族で一緒にポップコーン作りを楽しみたい方にもおすすめできるアイテムです。

これだけだと1位でも良さそうですが、2位に留めた理由が2つあります。1つ目は価格の高さです。9,790円は今回ご紹介する4つの中でも最も高額で、ポップコーン好きであってもなかなか手が出しにくい金額だと思います。2つ目は、自分で手を動かす手間があること。作る楽しさを味わいたい方にはメリットになりますが、手間はいらないという方にとってはデメリットになるでしょう。

第1位:ミナトワークスのポップコーンメーカー

ミナトワークスのポップコーンメーカー

第1位は、ミナトワークスのポップコーンメーカーです。購入当時の価格は5,480円(送料無料)でした。

1位にした理由はシンプルで、手軽に美味しく綺麗なポップコーンが作れるからです。容器のフタが外れる構造になっていて、容器の中にポップコーン豆・シーズニング・オイルを入れてフタをし、あとは電源をオンにするだけでポップコーンが作れます。容器の表面が熱を帯び、中のジグザグのバーが回転することで、焦げないようにうまくポップコーンを混ぜてくれる仕組みです。

実際に作ったときも、しっかり大きい粒に弾けていました。また、不発豆(弾け残り)は記憶では2つくらいとほぼなく、豆の効率性も高いです。音も静かで、真ん中のバーが回る音とポップコーンが弾ける音くらいです。そのため、4位・3位のように近所迷惑にならないか心配する必要もありません。手入れもフタは水洗いでき、容器の表面は濡らした布やキッチンペーパーで拭き取るだけなので、そこまで面倒ではないでしょう。

あえて気になる点を挙げるとすれば、電源コードがやや短いことと、5,480円という価格が安くはないことです。それでも、家でたくさんポップコーンを食べたい・作りたい方には、自信を持っておすすめできるアイテムです。

まとめ

自宅で使うポップコーンメーカーを選ぶなら、次の2つがおすすめです。それぞれの特徴を比較してみましょう。

  • 第1位 ミナトワークスのポップコーンメーカー(5,480円):材料をセットして電源を入れるだけで、手軽に美味しく綺麗に作れる
  • 第2位 FESCOのポップコーンポッパー(9,790円):ハンドルを回す手動式で、味・でき栄え・作る楽しさに優れるが価格が高め

手軽さと美味しさのバランスを重視するなら1位のミナトワークス、作る過程も楽しみたいなら2位のFESCOがおすすめです。

実際に4つを比較している様子は、YouTubeチャンネル「ポップコーン研究所(素人)」のこちらの動画でも確認できます。

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